ダニよけ対策

毎年梅雨時期になると長雨のせいで、布団を干す事が出来ないので、寝汗が浸み込んだ敷き布団が乾かずにじとじとして気持ち悪くて不快な思いをしてました。

それだけでなく、この時期には湿気のと暑さのせいかダニも発生して、寝ていると背中や太ももなどに赤い発疹ができて痒くて悩んでました。

一番いいダニよけ対策は、炎天下でギラギラの太陽光線を当てて、ダニを死滅させつつ、ダニが繁殖しないように乾かす事だと思ってましたが、この時期はベランダや庭に干せないので他の方法でダニ除け対策をしました。

丁度洗濯機の買い替えの時期だったので、我が家で使っていた9キロの洗濯機を買い替えようと家電量販店に行くと、縦型全自動洗濯機やドラム型で洗濯容量が大容量の物が増えてました。

どれにしようか眺めていたら、容量12キロ超の洗濯機の説明で、敷布団を丸洗いできると書かれていて、乾燥機で乾かせるようだったので、これだと思って購入しました。

本当に大丈夫かなと思いつつ、ダニに悩まされていた敷布団を小さく折って畳むと簡単に入れられて、布団洗い用のビニール製の蓋を入れて、洗濯運転が始まりました。

通常の洗濯のようにグルグルと高回転をせずに、1時間ちょっとで洗い終わって、乾燥に2時間ほど掛かりました。

洗い上がった布団にその夜寝たら、ちゃんと乾いていて快適に寝られて、朝起きると背中や太ももに出来ていたダニによる発疹も出来ず、ダニの痒みからも解放されました。

でも洗濯機で毎日洗ったら、敷布団が傷んでしまうので、毎日できる我が家のダニ除け対策として、ホームセンターやネット通販などで購入できる掃除機に取り付けるタイプのダニ取り専用ノズルでダニを吸い取って除去してます。

掃除機でダニを吸い取る時には、一番強い吸引モードにして布団の隅から隅まで丁寧に時間を掛けて吸い込みます。

吸い込んだダニが掃除機から出て来てまた戻ってこないように、ダニ除け掃除の時には毎回掃除機に溜まったゴミを捨てるのが我が家流です。

夏が終わり買い換え時かなと思う古い布団があるのでそちらから順々に入れ替えています。ちょうどいいタイミングなのでダニが布団の中に入りにくいものを選びました。

普段のお手入れも簡単になるしホコリもたちにくいからこれからはもっといい環境で寝られそうです。